技術提案書 自動生成ツール

完全マニュアル
インストール・操作・設定・クライアント引き渡し
作成日:2026年2月15日
対象:クライアント(利用者)& 納品担当者

第1章:このツールって何?

ひとことで言うと

工事の図面(PDF)を入れるだけで、技術提案書のたたき台をWordで自動作成してくれるツールです。

もう少し詳しく

建設業界では、工事を受注するときに「技術提案書」という書類を出します。
これを書くのはとても大変で、何時間もかかります。

このツールは、AI(人工知能のクロード)が図面を読み取って、以下の内容を自動で書いてくれます。

#自動生成される内容
1工事の概要(どんな工事か)
2技術的な課題(どこが難しいか)
3施工方法の提案(どうやって直すか・工法比較表つき)
4施工手順(具体的な作業ステップ)
5安全対策(事故を防ぐ方法)
6工程計画(スケジュール)
7過去の実績(似た工事の経験)

対応する工事の種類

仕組み(ざっくり図解)

あなたがやることコンピュータがやること
ツールを起動しておく
PDFを「図面投入口」に入れるAIが図面を自動で読み取る
過去の似た工事を探す
最適な工法を選ぶ
技術提案書を書く
待つ(1〜5分)Wordファイルを自動作成
「完成」フォルダを見る提案書のたたき台が完成!
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第2章:インストール手順

準備するもの

#必要なもの確認方法
1Windows 10 または 11 のパソコン画面左下の検索で「winver」と入力して確認
2インターネット接続ブラウザでWebページが見れればOK
3Claude APIキー管理者から受け取った sk-ant- で始まる文字列

ステップ1:Python(パイソン)をインストールする

Pythonって何?
このツールを動かすために必要なプログラム実行環境です。無料で使えます。

1-1. Pythonがもう入っているか確認する

① キーボードの「Windowsキー」と「R」を同時に押す

② 「ファイル名を指定して実行」が出るので、cmd と入力してOKを押す

③ 黒い画面が出たら、python --version と入力して Enter を押す

「Python 3.11.x」や「Python 3.12.x」と出る → もう入ってます! ステップ2へ進んでOK
「'python' は認識されていません」と出る → 入っていないので、次の 1-2 へ進んでください

1-2. Pythonをインストールする(入っていない場合のみ)

① ブラウザで以下のURLを開く

https://www.python.org/downloads/

② 黄色い「Download Python 3.xx.x」ボタンをクリック

③ ダウンロードしたファイルをダブルクリック

④ ここが一番大事!!!

画面の一番下にある
☑ Add Python to PATH
という四角に 必ずチェックを入れてください!

(ここを忘れるとツールが動きません)

⑤ 「Install Now」をクリック

⑥ 「Setup was successful」と出たら完了。画面を閉じてOK

ステップ2:ツールフォルダを配置する

① 受け取ったZIPファイルをデスクトップに保存する

② ZIPファイルを右クリック → 「すべて展開」→「展開」をクリック

③ 展開されたフォルダがデスクトップに出てくる

置き場所はどこでもOKですが、デスクトップが一番わかりやすいです。

ステップ3:初回セットアップ(install.bat)

① フォルダの中にある 「install.bat」 をダブルクリック

「WindowsによってPCが保護されました」と出た場合:
→ 「詳細情報」をクリック → 「実行」をクリック

② 黒い画面が出て、自動で準備が始まります

[1/3] Pythonを確認しています... ← 自動で進みます [2/3] 必要なパッケージをインストールしています... ← 数分かかります [3/3] Claude APIキーを設定します。 ← ここで入力が必要です

③ 「APIキーを入力してください」と表示されたら:

APIキーの貼り付け方(黒い画面):

① キーをコピーする(Ctrl + C)
② 黒い画面の上で右クリックする(自動で貼り付けられます)
③ Enterキーを押す
④ 「セットアップ完了!」と表示されたら成功です!何かキーを押して画面を閉じてOK

ステップ4:動作確認

「run.bat」 をダブルクリック

② 黒い画面が出て「監視中... 「図面投入口」フォルダにPDFを入れてください。」と表示されればOK

③ テスト用のPDFを「図面投入口」フォルダに入れてみる

④ 数分待って「完成」フォルダにWordファイルが出てきたら インストール完了!

おめでとうございます!セットアップは以上です。
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第3章:毎日の使い方

毎日やることは、たった3ステップです!

ステップ1:ツールを起動する

「run.bat」をダブルクリック するだけ。

ステップ2:PDFを入れる

「図面投入口」フォルダに、図面のPDFファイルを入れる だけ。

PDFの入れ方(どれでもOK):

対応するPDF対応しないPDF
漏水補修・止水工事の図面パスワード付きPDF → 解除してから入れる
スキャンしたPDFWord・Excel・画像 → PDF形式に変換する
CADから出力したPDF20ページを超えるPDF → 分割する

ステップ3:完成フォルダを確認する

1〜5分待つと、「完成」フォルダにWordファイルが出てきます。

ファイル名の例:20260215_○○トンネル漏水補修図_技術提案書.docx
大事なこと:
出来上がったWordファイルはAIが書いた「たたき台」です。
必ず内容を確認して、必要な修正を加えてから提出してください。

ツールの止め方

※ ツールを止めても、完成したWordファイルはそのまま残ります

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第4章:困ったときの対処法

エラー別の対処法一覧

「Pythonが見つかりません」と出る

原因対処法
PythonがインストールされていないPythonを再インストール(第2章ステップ1参照)
PATHが通っていないインストール時に「Add Python to PATH」にチェックを入れ直す
パソコンを再起動してからもう一度試す

「APIキーが設定されていません」と出る

原因対処法
APIキーが未設定install.bat をもう一度実行してキーを入力
api_key.txt が空config フォルダの api_key.txt をメモ帳で開いてキーを直接入力

「インターネット接続を確認してください」と出る

「ファイルが壊れていないか確認してください」と出る

黒い画面が一瞬で消えてしまう

Wordファイルが出てこない(何も起きない)

確認ポイント対処
run.bat の黒い画面はまだ開いているか?閉じていたら run.bat を再実行
PDFを正しいフォルダに入れたか?「図面投入口」フォルダに入れる
PDFのページ数が多すぎないか?20ページ以下にする
まだ処理中かもしれないもう少し待つ(最大5分程度)

ログファイルの見方

管理者にサポートを依頼するときは、
このログファイルとエラー画面のスクリーンショットを一緒に送ってください。
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第5章:設定ファイルの詳細・カスタマイズ

この章は管理者向けです。通常の利用者は読む必要はありません。

5-1. config/settings.json

通常は変更不要です。変更する場合はメモ帳で開いて編集してください。

設定名初期値説明
input_folder図面投入口PDF投入フォルダ名
output_folder完成Word出力フォルダ名
log_folderログログ出力フォルダ名
api_key_fileconfig/api_key.txtAPIキーファイルのパス
past_projects_filedata/past_projects.json過去実績データファイルのパス
method_catalog_fileconfig/method_catalog.json工法カタログファイルのパス
proposal_prompts_fileconfig/proposal_prompts.jsonAIプロンプト定義ファイルのパス
template_filedata/templates/proposal_template.docxWordテンプレートファイルのパス(未配置の場合はプログラム生成モードで出力)
claude_modelclaude-sonnet-4-20250514使用するAIモデル
max_image_size_px1568画像変換時の最大ピクセル
file_stable_wait_sec3ファイル安定待ち秒数
file_stable_check_interval_sec1ファイル安定チェック間隔(秒)
max_pages_per_pdf201PDFの最大処理ページ数

5-2. config/api_key.txt

Claude APIキーが保存されています。1行目にキーのみ記載。

変更方法:メモ帳で開き、古いキーを消して新しいキーを貼り付け → 保存。

5-3. config/proposal_prompts.json

AIへの指示文(プロンプト)が格納されています。
コードを修正せずに、AIの出力文体や指示内容を調整できます。

プロンプト名用途
drawing_analysis図面解析時のAI指示
page_classificationページ分類時のAI指示
proposal_generation技術提案文生成時のAI指示
変更する場合は JSON 形式を崩さないよう注意してください。
「"」の閉じ忘れや「,」の抜けがあるとエラーになります。

5-4. 動作環境

項目要件
OSWindows 10 / Windows 11
Python3.11 以上
インターネット必須(Claude API通信用)
ディスク空き500MB以上推奨
メモリ4GB以上推奨
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第6章:過去実績データ・工法カタログの編集

6-1. 過去実績データの追加(data/past_projects.json)

過去の施工実績を追加するほど、提案書の品質が向上します。
竣工した工事は都度追加することを推奨します。

新しい実績を追加する手順

  1. data/past_projects.json をメモ帳(または VS Code等)で開く
  2. 既存の実績データを参考に、"projects" 配列の末尾に追加
  3. 保存する(ツールの再起動は不要。次回処理時に自動反映)

データ項目の説明

フィールド必須説明
project_name必須工事名称
client必須発注者(国交省、県、市、NEXCO等)
year必須施工年度(西暦)
structure_type必須トンネル / 橋梁 / 水路 / 地下構造物 / その他
structure_dimensions任意構造物の寸法情報(total_length_m, inner_width_m, inner_height_m 等)
damage_conditions必須損傷条件のリスト
damage_conditions[].type必須漏水 / ひび割れからの浸水 / 目地部漏水 / 湧水 / 遊離石灰 / 断面欠損
damage_conditions[].severity必須軽微 / 中程度 / 重度
damage_conditions[].length_m任意損傷延長(m)
damage_conditions[].area_m2任意損傷面積(m2)※断面欠損等の場合
applied_methods必須適用工法のリスト
applied_methods[].method_name必須適用した工法名称
applied_methods[].materials必須使用材料のリスト
applied_methods[].quantity任意施工数量(例: 「注入箇所128箇所、注入材使用量320kg」)
applied_methods[].result任意施工結果(例: 「全箇所で止水を確認」)
rating任意工事評定
lessons_learned任意施工上の教訓

6-2. 工法カタログの編集(config/method_catalog.json)

初期登録されている工法

工法名対象
リフレ工法(注入止水)漏水・ひび割れ浸水・目地部漏水
リフレ工法(表面被覆止水)広範囲漏水・湧水・遊離石灰
ひび割れ注入工法(エポキシ樹脂)構造ひび割れ
断面修復工法断面欠損・剥離・鉄筋露出

工法データに必要な項目

フィールド説明
method_id工法の一意ID(英字)例: refre_injection
method_name工法名称
categoryカテゴリ(止水工法/ひび割れ補修工法/断面修復工法 等)
description工法の概要説明
applicable_conditions適用条件(損傷タイプ・構造物タイプ・程度)
advantages工法の優位性・メリットのリスト(提案書の工法比較表に使用)
materials使用材料のリスト
procedure_steps施工手順のリスト
quality_criteria品質管理基準
safety_requirements安全要件のリスト
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第7章:API利用料金・セキュリティ

7-1. 1案件あたりの概算コスト

処理目安コスト
ページ分類(1ページあたり)約 $0.01
図面解析(全ページまとめて)約 $0.05〜$0.15
技術提案文生成約 $0.05〜$0.15
合計(3ページPDFの場合)約 $0.13〜$0.33(約20〜50円)

7-2. 料金を抑えるポイント

7-3. 残高の確認方法

https://console.anthropic.com/ → 「Usage」で確認できます。
Settings → Limits で利用上限を設定することも可能です。

7-4. APIキーの取り扱い(セキュリティ)

7-5. 図面データの取り扱い

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第8章:納品担当者向け ― クライアント引き渡し手順

この章は納品担当者(社内スタッフ)向けです。クライアントに渡す必要はありません。

8-1. クライアントへの事前確認

#確認すること確認内容
1PCの種類Windows 10 または 11 か
2Pythonの有無Python 3.11以上が入っているか
3ネット環境常時接続か/プロキシ環境か
4APIキーの管理クライアント自身で取得か/こちらで用意か
5API費用クライアント負担か/こちら持ちか
6対象工事トンネル/橋梁/水路/地下のどれが多いか
7自社特殊工法リフレ工法以外の登録要否
8セキュリティ外部API送信の社内許可は出ているか

8-2. 納品前の準備チェックリスト

8-3. 納品パッケージの作成

方法A:自動作成(推奨)

「create_delivery.bat」 をダブルクリック → 自動で納品用フォルダが作成される

作成されたフォルダを右クリック → 「ZIPファイルに圧縮」

方法B:手動作成

入れるもの絶対に入れてはいけないもの
src/(フォルダごと)Lib/ フォルダ(開発用・容量大)
config/(api_key.txt は空にする)Scripts/ フォルダ(開発用)
data/(フォルダごと).git/ フォルダ(バージョン管理)
install.battests/ フォルダ(テストコード)
run.bat__pycache__/ フォルダ(キャッシュ)
stop.batdocs/ フォルダ(社内ドキュメント)
README.txtcreate_delivery.bat(社内用)
requirements.txt納品ガイド.txt(社内用)
ユーザーマニュアル.txtログ/ 完成/ 図面投入口/ の中身
手動の場合は、空の「図面投入口」「完成」「ログ」フォルダを作成しておくこと

8-4. 引き渡し方法(3パターン)

パターン1:訪問セットアップ(推奨・約30分)

手順内容時間
1ZIPをデスクトップに解凍1分
2Pythonの確認(未導入ならインストール)5分
3install.bat の実行5〜10分
4APIキーの入力3分
5テストPDFで動作確認5分
6出力Wordの品質確認5分
7操作説明(起動→投入→出力の実演)5分

パターン2:リモート引き渡し

パターン3:USBメモリで引き渡し

8-5. 動作確認チェックリスト

#確認項目結果
1install.bat が正常に完了する
2run.bat で起動し「監視中...」が表示される
3テストPDFを「図面投入口」に入れると処理が開始される
4「完成」フォルダに .docx ファイルが出力される
5出力された Word を開いて内容が確認できる
6stop.bat でツールが停止する
7エラー後もツールが停止せず復帰する
87セクションすべてが含まれている

8-6. 引き渡し後のサポート体制

レベル内容対応
レベル1操作方法の質問このマニュアルを参照してもらう
レベル2エラーが出るログファイルを送ってもらい原因調査
レベル3過去実績の追加JSON編集を代行
レベル4機能追加・改修追加開発として別途見積

定期メンテナンス

頻度作業内容
随時竣工工事の実績データ追加
半年に1回APIキーの有効期限確認
半年に1回パッケージ更新(install.bat 再実行)
年1回AIモデルの更新版確認

ログの送付依頼テンプレート

お手数ですが、以下の情報をお送りください: 1. 「ログ」フォルダ内の最新の .log ファイル 2. エラーが出たときの画面のスクリーンショット 3. 処理しようとしたPDFファイル(可能であれば) 4. 発生日時
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第9章:よくある質問(FAQ)

Q1. この提案書はそのまま提出していいの?

A: いいえ。AIが書いた「たたき台」です。必ず技術者が中身を確認・修正してから提出してください。数値や工法の判断はAIの図面読み取り精度に依存するため、人間のチェックが必要です。

Q2. 1日に何件まで使えるの?

A: 制限なしです。ただし使うたびにAPI料金がかかります。1件あたり約25〜50円が目安です。

Q3. 図面データが外部に送られるけど大丈夫?

A: 図面データはClaude API(Anthropic社)のサーバーに送信されます。Anthropic社のポリシーにより、API経由のデータはAIの学習には使用されません。社内のセキュリティポリシーに従ってご判断ください。

Q4. インターネットなしで使えますか?

A: 使えません。AIの解析にインターネット接続が必要です。

Q5. Macでも使えますか?

A: 現在はWindows専用です。Mac対応は別途開発が必要です。

Q6. 複数人で使える?

A: できます。各自のPCにツールをインストールし、同じAPIキーを設定すればOKです。

Q7. APIの料金が急に高くなることは?

A: 通常利用(1日数件)なら月額数百円〜数千円程度です。console.anthropic.com の Settings → Limits で利用上限を設定できます。

Q8. 自社独自の工法を追加できる?

A: できます。config/method_catalog.json に工法データを追加すれば対応可能です。追加作業が必要な場合はご連絡ください。

Q9. PDFは何ページまで対応?

A: 1ファイル20ページまでです。それ以上は分割してください。

Q10. 処理にどのくらい時間がかかる?

A: 1〜5分程度です。ページ数が多いほど時間がかかります。

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付録A:フォルダ構成 早見表

フォルダ・ファイル用途触る?
run.batダブルクリックで起動毎日使う
stop.batダブルクリックで停止必要時に使う
図面投入口/ここにPDFを入れる毎日使う
完成/ここにWordが出てくる毎日見る
install.bat初回セットアップ最初の1回だけ
README.txt簡単な説明読むだけ
ユーザーマニュアル.txt詳しい説明読むだけ
config/settings.jsonツール設定ふつう触らない
config/api_key.txtAPIキー変更時のみ
config/method_catalog.json工法データ管理者が編集
config/proposal_prompts.jsonAIへの指示管理者が編集
data/past_projects.json過去実績データ管理者が編集
src/プログラム本体絶対に触らない
requirements.txt依存パッケージ一覧触らない
ログ/自動で記録されるログトラブル時に確認
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付録B:APIキーの取得方法

クライアントが自分でAPIキーを取得する場合の手順です。

  1. ブラウザで https://console.anthropic.com/ を開く
  2. 「Sign Up」でアカウントを作成(メールアドレスが必要)
  3. ログイン後、左メニューの「API Keys」をクリック
  4. 「Create Key」をクリック
  5. キーの名前を入力(例:「技術提案ツール」)
  6. 表示されたキー(sk-ant-...)をコピーして安全な場所に保存
  7. 支払い方法の登録(クレジットカード)が必要
キーは一度しか表示されません。必ずコピーして安全な場所に保存してください。
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付録C:API利用料金の目安

利用頻度月間件数月額目安
少なめ〜20件/月約500〜1,000円
ふつう〜50件/月約1,250〜2,500円
多め〜100件/月約2,500〜5,000円

※ 為替レートにより変動します。1件あたり約25〜50円が目安です。

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付録D:サポート連絡時に送ってほしいもの

何か問題が起きた場合は、以下の3点を管理者に送ってください。

#送るもの場所・方法
1最新のログファイル「ログ」フォルダの中の .log ファイル
2エラー画面のスクリーンショット画面の写真(PrintScreenキー)
3処理しようとしたPDFファイル可能であれば添付

以上